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IPOに挑戦する

IPOとは

IPO(Initial Public Offering)とは新規公開株や新規上場株式のことです。
IPOが何かというと、未上場の企業が新たに株式を証券取引所に上場し、投資家に株式を購入できるようにすることです。

 

IPO株は未公開の株を購入し、株が公開されたら売るというものです。
単純なことですが、これで儲かるのです。
公開前の方が、公開後の初値より安い場合が多いためです。

 

IPO株に投資する方法は簡単です。
証券会社から新規株式上場の抽選を受け、抽選に通ったら未公開株を購入できます。

 

もちろん初値で売却せずに、新規株式を購入したものをそのまま保有することもできます。
新規公開株は歴史の浅い企業が多く、今後の成長が期待できる反面、株価がしばらくは落ち着かない特徴があります。
無難に初値で売るのが良いかも知れません。

 

IPOは儲かる。実績を見ても明らか

2014年のIPOの成績は勝率7割以上で約1500万円儲かる計算になります。
全ての新規公開株を買うことは難しいですが、この数字を見ただけでも挑戦する価値をわかっていただけたと思います。
もちろん買えば儲かるというわけではありません。
あくまでも去年の勝率でいうと7割です。
しかし、株式市場はまだまだ好調です。
今のうちに始めておくことが吉でしょう。

 

IPOに挑戦し、当選するために

IPOに挑戦する方法は、証券会社から抽選を受けます。
抽選に当選すると購入することができます。

 

新規公開株は証券会社を通して株を公開することになります。
株数は有限で、その株は証券会社ごとに割り振られます。
つまり、振り分けが多い証券会社から申し込むことで当選確率が上がります。(割り振られない証券会社もあります)
IPOに当選するためには、割り振りの多い証券会社や、IPOの取り扱いが多い証券会社を利用する必要があります。

 

IPOの取り扱いが多い企業は
SBI証券、マネックス証券、SMBC日興証券などです。

 

証券会社ごとに抽選方法が異なります。
SBI証券、マネックス証券、SMBC日興証券、カブドットコム証券は1人1票制で好評な抽選が受けられます。
その他の証券会社では、資金力や取引実績などによりIPOの抽選が優遇されたりします。
これが何を意味するかというと、大金持ちや実績のない人にとっては不利になるということです。
IPOを始めるなら上記にあげた4社から始めることをお勧めします。

 

特にSBI証券については抽選に外れるほどにポイントが貯まり、ポイントを使うことで抽選に有利になるので超オススメです。

 

IPOに当選するためにはいろいろなコツがあります。
例えば、1つの新規公開株に対して複数の証券会社から抽選に申し込む方法などです。
4社から申し込むことで、4回抽選を受けることができます。
もちろん、それぞれの会社ごとに抽選する確率は異なりますが、複数の証券会社から申し込むことで有利になることは明らかです。

 

 

IPO市場はまだまだ好調です。
複数の証券会社からどんどん挑戦していきましょう。